毎日朝起きたら論文を1本読むという取り組みをしているのだけど、最近200日連続で読んだ! すごい!えらい!🥳 [[ほぼ毎日論文を読んで100日になった|100日を達成したときも記事にした]]んだけど、200日ということで所感を書きつけておこうと思う。 # 最近の一週間のルーチン 仕事で朝早く、論文を読む時間がないときもある。 そういうときは、研究に関係ある本を数ページ読むことにしている。 で、朝早くて論文を読む時間がない日が週に2日か3日くらいあるんだよね。 タイトルに「ほぼ」とある所以。 あと、土曜日は決まった時間に集まってみんなで読書をするdiscord鯖に入っているので、土曜日は本を読んでいる。 そんなこんなで、結局論文をきちんと読んでいるのは1週間のうち半分くらい。 うーむ…。もうちょい論文を読みたいんだけどねー。 まとめるとこんな感じ。 - 日…論文 - 月…論文(起きられないと本) - 火…論文 - 水…本 - 木…本 - 金…論文 - 土…本 やる気や時間がないときでも、少しでも活字を読むことが継続の道だと思ってるよ。 # 最近は本をゆっくり読みたい 論文というのは、だいたいどれでも字数が決まっているし、1つのことを論じるからパッケージが定まっている。 論文を毎日1本読むということの大切さは、そこにあると思うんだよね。 とはいえ、最近は本をまとまった時間を確保して読むということができていないから、本を読む時間の確保のために朝の時間を使っていもいいかなと思っている。 実際、本を読み切るために論文は全く読まないで、これと決めた本だけを読んでいた週もあったよ。 最近読んだ本はこんな感じ。 > ジュディス・バトラー『ジェンダートラブル』青土社 > E.K.セジウィック『男同士の絆』名古屋大学出版会 > 溝口雄三『公私』三省堂 ぼくは研究者だから研究書は日常的に読んでいるのだけど、通読するというより目的の章だけを読むことが多い。 だから、バトラーやセジウィックみたいな歯ごたえのある本を読み切る体力の確認のためにも、本だけを読む週を作った。 やってよかったな、って思ってるよ。 # 最近読みたい論文が少ない ぼくの専門は日本の古典和歌なのだけど、学会は閉塞感があって、正直面白い論文が少ない。 読むべき論文、できの良い論文はあるのだけど、目が覚めるような体験ができる論文は少ない…。 というわけで、最近は自分の研究の幅を広げるためにも別分野の論文を読んでいるよ。 ただ、やっぱり興奮するような論文にはあんまり出会えてないなー。 どちらかというと、最近は本を読むことが面白い。 そんな感じだから、本と論文が半々な最近の状況は結構いいのかも。 * * * ということで、ほぼ論文を毎日読んで200日経った所感を書いてみたよ。 次は300日、いや、365日のときに記事を書こうかな? 最近読んだ本という記事もいいかもしれないし、最近読んで面白かった論文の紹介もいいかも。 そんな感じ。またね!